披露宴・昼と夜の服装の違い
昼間はシックな服装が基本
結婚式は昼間に開かれることが多いですが、昼間の結婚式では、襟のあまり開いていないシックな服装が基本系となります。(アフタヌーンドレス)
柄ものもいいですが、無地の方が格調高いといわれます。
昼間の場合には色は明るくてきれいなものがいいでしょう。露骨な肌の露出とキラキラはタブーです。
光沢が強かったり、透けすぎるような素材のものは避けた方が良でしょう。
夜は華やかな雰囲気で
まれには夜に行われる結婚式があります。
夜の場合には昼間に比べて華やかな雰囲気のものにしましょう。
肩から胸元が開いた優雅な服装などで演出しましょう。(イブニングドレス)
素材は光沢のあるものでもいいですよ。ゴージャスに見えるのもでも可です。
肌の露出がやや控えめなカクテルドレスというのもあります。
夜は華やかに装いましょう!
でもでも目立ち過ぎにはいけません。
どちらにしても、一緒に出席する友人などとよく相談して装いを決めたほうがいいですね。 お互いにアドバイスすることができて、安心できるでしょう。
女性の場合の参考例
昼間に行われる披露宴では、女性の場合、昼の結婚式用のワンピースは優雅な雰囲気のアフタヌーンドレスなどもいいでしょう。 このような場合には、袖は七部丈か長袖で、肌の露出はおさえます。 スカート丈はふくらはぎくらいの結婚式用のワンピースがいいと思います。
夜の正礼装はイブニングドレスですね。 少し勇気が必要ですが、肩や胸元が大きく開いたゴージャスな結婚式用のワンピースが良いでしょう。
カクテルドレスは夜の準礼装です。 一般の招待客として招かれているのなら、この結婚式用のワンピースを選ぶといいでしょう。
アクセサリーは金や銀の華やかさを持ったものを用意しましょう。
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