結婚したいのに相手が現れない

自分の将来の伴侶とは

結婚をしたいのに、結婚相手を求めているのに、いつまでたっても自分のフィアンセにめぐり合えない人がいます。そんな人は概して特に理想の結婚を追い求めているのではない・・・真面目に働いてくれる人なら・・・・と言うのです。 
でも、そのような人に異性からのアプローがあっても、なかなかその人を受け入れようとはしないのです。

結婚をしたいといっているのになぜなのでしょうか?実は、そのような結婚を願っている人に限って、本音ではいろいろと高い基準を立てていることが多いのです。

歳が離れすぎているからダメ

髪の毛が薄いからいや

年収が少ないからダメ

身長が低いからいや

などなど!そんな本音を隠しているのです。上記の条件をクリアーした上で、真面目に働いてくれる人・・と言うのです。ですから、単に真面目に働いてくれる人・・・だけで紹介しても、このような人にはけっして受け入れてはくれないのです。もしこのような性格なら、なかなかご縁は訪れないでしょう。

これはどういうことかといいますと、

結婚相手は自分よりも歳が5歳以上若い女性が良い

炊事、洗濯、掃除などの家事はそつなくこなせる女性が良い

バストが大きくてウエストが細い女性が良い

結婚しても自分に尽くしてくれる女性が良い

などと、勝手な理想を上げている男性と同じことを条件にしているのです。反対の立場になればよく理解できるでしょう。
自分自身が、上記の男性の要望に沿うことができないことと一緒です。
自分が完璧ではないように、伴侶とすべき男性にも完璧な人は存在しないと思うべきです。
このような条件付けをしていては、ますます人生の伴侶を見つけることは難しくなるでしょう。

肩書きや容姿など、外面的なことにこだわりすぎないこと

プロポーズ   
知らず知らずに上記の基準で男性を選んでいた女性にとって、一体どうしたら結婚に近づくことができるのでしょうか?

大変難しいことだと思いますが、やはり伴侶とすべき男性の基準を見直すことが不可欠でしょう。大体において上記のような女性は、物質的なものへのこだわりが強い傾向にあります。
物質的なものとは、男性の身長・スタイル・年収・年齢・肩書きなどなど目に見えるもの全般のことですね。確かに男性のルックスや肩書きは大事な要素であることは間違いありません。
ですが、それが全てではないことも確かなことです。
なぜなら、結婚とは異性が人生を一緒に過ごすことである以上、一番大事なことは「一緒に居ることで安らぎや居心地が良い・・・」などの内面的な要素だからです。

極論するならば、上記の「男性のルックスや肩書き」といった物質的なことも、突き詰めて考えれば、内面的な要素を満たす為の道具に過ぎないことだといえるでしょう。
ですから、見かけや条件などへのこだわりの強い女性は、一番大事な内面的なことを見過ごしています。 これでは本当に良い縁があったとしても逃がしてしまうでしょう。

長々と申し述べましたが、つまるところ人生の伴侶選びで最も大事なことは内面的な相性です。
なぜなら、結婚とは「一緒に居ることで安らぎや居心地が良い・・・」ことだからです。
たとえが適切ではないかもしれませんが、芸能人の結婚をみると納得できるでしょう。
美男美女がきらびやかな結婚を挙げますね。 でも、一見理想のカップルに見えますが、多くのカップルが短期間に離婚してしまうではありませんか!

外面的なことをまったく無視することはできませんが、内面的なことをパートナー選びに加えることによって今までとは違った世界が開けるでしょう。
理想の結婚と自分にあった結婚はまったく違うものです。
結婚はドラマとは違います。
あなたの人生の伴侶を選ぶ基準はどこにありますか?

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