親への挨拶のイメージ画像

親への挨拶の仕方と帰宅後の報告

親への報告

 最初の対面の場面では明るい笑顔で軽く挨拶をしてください。 
事前に相手方の親の好みを調べておき、喜ばれるものを手みやげとして持参していくといいでしょう。

意外と喜ばれるのがケーキや和菓子など、相手方親の故郷のご当地名産品などがあります。
手みやげを選んだ理由が話題になると会話がスムーズにすすむきっかけにすることができます。

手みやげを渡すタイミングですが、自宅であれば部屋に通されてから「初めまして●●です。○○さんとお付きあいさせていただいております。
今日はお時間をいただきありがとうございます。」などと改めて挨拶し、その時に手土産を渡しましょう。

「お忙しいところを時間を割いて頂いてすみません・・・」などとは言う必要はありません。 
手みやげは5,000円程度で日持ちするものがいいでしょう。


結婚本題の話

結婚前のイメージ画像 まず挨拶から入り、手みやげのことや趣味などの間接的なことから会話を進めましょう。
いきなり結婚を切り出すと相手に構えさせてしまいます。 

親にとっても特別な事なのです。 
お互いがリラックスできるよう談笑から始めるようにしましょう。

そして場の雰囲気が和んだところでお互いに目配せしてから本題に入っていきましょう。  
この場面では男女どちらの家であっても彼から報告をすべきです。  

談笑の時にリラックスした雰囲気になっても、改まってきちんと正座し、しっかりと相手の目を見て「○○さんと結婚させてください。」とはっきりと言いましょう。

この時には「娘さんをください」はいけません。 
最近ではこの言葉に抵抗をもつ親が多くなっていますから。 
結婚は許可はするが、くれてはやらない!と思う人もいるのです。

相手の親の立場になって。
   

帰宅の報告

結婚の報告が終わり自宅に戻ったら、まず無事に帰宅した報告とお礼の電話を入れましょう。

帰宅が遅くなった場合にはは翌日の連絡でもOKですが、できるだけ早く連絡を入れましょう。
また、電話ではなく、はがきや手紙で、時間を割いてくれたお礼やご馳走になったお礼を伝えると好感度もグーンとアップすること請け合いです。

あなたの人柄がわかるような温かみあふれる文章で感謝の気持ちを伝えて。
手書きならなおさらグッドです!
礼儀正しい節度のある人物に感じられるでしょう。

その反対に、メールでお礼をすませるのはやめましょう。
いくら便利でも、しっかりと手順を踏んでくださいね。
メールでは手抜きに感じる物です。
 




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