新婚生活の家財道具・家具を揃える
使い勝手重視で選ぶ
新生活の家財道具はふたりのライフスタイルを話し合って必要なものをリストアップしましょう。 そしてお互いが持ち寄るものと新しく購入するものを決めましょう。
家財道具はすべての物を新調する必要はありません。
今まで自分で使ったものや、親から譲られるものが有ればそれを使うことも一つの方法です。 かえって愛着があっていいものですよ。
家財道具は10年ぐらい先まで考えて、飽きのこない使い勝手のよいものを選んだ方がいいでしょう。
また、最近の電化製品は便利な機能を満載したものも多いですが、本当に必要な機能を考えて選びましょう。 高機能なものほど値段が高いですが、機能のほとんどを使わない場合もあります。
電化製品には、いろいろな機能を備えたものがありますが、その分高価です。
電子レンジは特にその傾向が強いです。 オーブンを使った料理が好きな人でない限り、いくら高価な電子レンジでも暖め専門の道具になってしまいます。 これではもったいない! 実は私がそうでした(苦笑)
お金は使い道には困りません。
独身時代には親がほとんどを負担してくれましたから、貴方は気が付かないことでお金の掛かることが多いのです。 結婚して初めてわかる事がたくさんあります。
使わない機能にお金を掛けないほうかいいでしょう。
今までのご家庭での生活を思い起こしてみるといいでしょう。
自分の性格や二人の生活スタイルを考慮して家財道具は決めるといいでしょう。
必要不可欠なものを重点に
家財道具では、新婚生活のスタートにないと困るもの、すぐ使いたいもの、急ぐ必要がないものなど必要なものをリストアップしましょう。
それら家財道具に優先順位を付けながら、少しずつ買いそろえていくことも一つの方法です。
実際の生活に密着した品物がわかるので無駄な買い物をしなくてすむでしょう。
いっぺんに買いそろえた家財道具が、ほとんど使わないものであったり、大きさや機能が二人の生活にあわなかったりすることがあるからです。
キンキラキンに高価な家財道具をすべて一緒に買い揃えることはありません。
生活をしながら少しずつ、必要なものだけを吟味しながらそろえることも、一つの方法です。
家具の大きさを確認しよう

まず気をつけたいことは、ショールームで見る家具は小さく見えるということです。
家具は大空間にゆったりと優雅に配置してありますから、こじんまりと見えますが、実は意外に大きいもの。 購入して自宅に運んで家具を置いてみたら、予想以上に大きく圧迫感大…、なんてことにならないようにしましょう。
先に部屋の大きさを画用紙などに1/5くらいに縮尺した簡単な図面にして、気に入った家具の寸法を同じく1/5にカットして配置してみましょう。
このとき便利なのが、「三角スケール」です。
6種類の縮尺スケールですから、部屋の大きさや家具の大きさを縮尺でかくことができます。
そうすれば部屋と家具の大きさの対比ができます。
出入り口の大きにも気をつけたいですね。
長いものが入らないなんてことにならないように、事前チェックは怠り無く!
タンスなどの収納家具はどれ位収納できるかが大事です。
狭い部屋ならとくに、ふたり分の物をいかにスッキリ収納するかが肝心です。
デザインよりも収納力を優先に家具を選びたいものです。
物が収まりきらず部屋中に溢れるってことにならないようにしましょう。
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