結婚の費用はどれくらいかかるか
結婚費用はそれぞれ
最近では結婚費用の単価は上昇する傾向にあるようです。
しかしその反面、1組当たりの招待客数は減少傾向にあります。
ホテルや結婚式場としても、できるだけカップルの独自性を尊重して、オリジナリティを出す所も増えていてます。
たくさんの人を招待することよりも、招待客を親しい人に限り、オリジナルの趣向を凝らした式にしたいなど、カップルの意見が反映されていると言えるかもしれませんね。
そのような傾向ですから、。
この他のページでも記述していますが、最近は、仲人を立てない、結納を行わないなど従来の「結婚式」のスタイルに捉われない風潮が増えつつあります。
それぞれが考える結婚式のイメージや、お金のかけかた(式、旅行、新生活の準備?)は、カップルやご両家でよく話し合い、互いを尊重した上で決めたいものですね。
平均的な結婚費用は
それでは、結婚費用のほうはどうでしょうか?
2005年に結婚情報誌「ゼクシィ」がおこなった調査によると、結婚にかかった費用(全国の平均)は下記のようになっています。
@結納・婚約〜新婚旅行までかかった費用の総額 381.8万円
(そのうち、挙式・披露宴・披露パーティ総額 292.8万円)
A新生活準備のためにかかった費用の総額 168.1万円
B親からの援助額 約7割が援助をし、その平均金額は136万円
結婚は第2の人生のスタート、本当の意味での独立と言えるかもしれません。
上記の結婚費用の金額は全国の平均ですが、大金がかかることは間違い有りません。
もしもまだ結婚相手がいなくても、いつあなたの相手が現れるかもしれません。
若いうちから定額貯金などの積み立てで貯蓄の癖を付けておきましょう。
上記総額の半分程度を目標にしたらいいと思います。
結婚式は人生の最大イベントです。
が、長い人生のスタートにすぎません。 本当の人生は結婚をしてから始まるのです。
子供ができて、子育てを通して本当の夫婦二人が力を合わせて生きていくスタートラインに立ったことと言ってもいいでしょう。
結婚式だけで力を使い切らないきらないように!(苦笑)
その後の人生は山あり谷ありで、また違った意味で楽しいものです。
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