キリスト教式結婚式
キリスト教式結婚式は大多数
わが国においては、キリスト教結婚式は、最もポピュラーな結婚式です。
結婚情報誌によれば、結婚式を挙げるカップルの実に60パーセント前後のカップルがキリスト教式の結婚式を挙げているそうです。
キリスト教国ではない、我日本ですが、神前や仏前を圧倒的に凌駕しています。
かく言う私もキリスト教式で挙式をしました。(微笑)
キリスト教式結婚式は、新婦がウェディングドレスを着てバージンロードを歩くという、西洋挙式の結婚式です。
教会や結婚式場など、さまざまな場所で挙式をあげることができます。
カトリックとプロテスタント
キリスト教には主に『カトリック』と『プロテスタント』の2種類あり、カトリックはローマが発祥で2000年の歴史を持つローマンカトリックの事だそうです。
カトリック教はとても戒律が厳しく再婚はほとんど認められていません。
それに引き換え、プロテスタントは、16世紀の宗教革命でカトリックから分離し新教として信仰されてきました。
それぞれに細かい点で相違点があります。
カトリックは「聖堂」と呼ぶのに対し、プロテスタントは「礼拝堂」。
カトリックでは「神父」に対し、プロテスタントでは「牧師」と呼ばれます。
バージンロードの色は、カトリックは「赤、緑」に対してプロテスタントは「白」とそれぞれに大いに違います。
相対的に、カトリックの場合は厳格です。
カトリックもプロテスタントも共に賛美歌を斉唱、聖書の朗読、神父・牧師の祈祷、式辞、誓約、指輪の交換、祈祷、宣言、賛美歌(全員で合唱)、祝祷が終わると退場となります。
信者でなければならないとはいうものの
教会で挙式を行うにあたって、キリスト教では本来、キリスト教信者であるというのが前提となります。 ですから、キリスト教信者ではないカップルの場合、教会によっては挙式を断られてしまう可能性があります。
結婚式場などで行う場合はそういった心配はないと思いますが、自分で挙式の段取りを行うときには、あわてずにすむよう早めに調べておく必要があります。
どうしても挙式したい挙式をしたいある教会が有るならば、そこの教会はキリスト教信者でなければ不可能な場合が多いです。
基本的にはダメという場合でも、事前に説教を受けるなどを条件として挙式が可能となる教会もあるようです。 事前に相談してみる価値はあるでしょう。
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