結婚式は予算によって招待客の人数が変わってきますから、まず、おおよその人数を決め、招待客のリスト作りを開始します。
リスト作りにはグループ分けが便利です。
グループ分けには、
@主賓クラスの職場の上司、恩師、
お世話になった人など
A同僚、
知人、友人のグループ
B親戚グループ等に分けましょう。
招待客の人数は両家のバランスを考えて決めることが大事です。
両家の招待客の雰囲気が合うようにすることも必要です。
理想的には両家同数が望ましいのですが、無理な場合は、せめて6対4程度のバ
ランス位までなら違和感がないでしょう。
挙式をする場所が両家のからあまりに遠くなければいいのですが、、一方の郷里で挙式するような場合は、もう一方の招待客がかなり少なくなる場合もあります。
いずれにしても、両家でよく話し合い、納得のいくリストになるようにしましょう。
一般的に披露宴の費用は、自分の側の招待客の人数の割合に合わせて、分担しているようです。
招待客が決まったら、招待状を作成、発送する作業に取りかかります。
招待状の作成では、最近はワープロなどでオリジナルの招待状を作る人もいます。
でも、結婚式自体が格式も表わしているので、あまりカジュアルな内容
は避けたほうが無難でしょう。
大人数でホテルや専門式場で行なう披露宴なら、形式を重んじた正式な招待状にしましょう。
印刷にかかる時間、宛名を書く時間を見越して、招待状の発注は式の3カ月前までに。
招待状の発送は、出席者の人数を確認する上でも、式の2ヵ月前、遅くとも1カ月半前までにしましょう。
招待したい人に郵送で唐突に招待状を送りつけるよりも、あらかじめ披露宴に来てほしいことを、電話や
手紙で知らせてするべきでしょう。
招待状の差出人は、両家の親の名前、本人の名前、どちらでもかまいません。
特に決まっているわけではありませんが、披露宴の費用を親が負担する場合や招待客が親戚中心なら父親の名前、自分たちが費用を負担する場合や友人中心なら本人にするといいでしょう。
出費の割合により、連名にするりケースもあり、両家で相談のうえで決めましょう。
会費制の披露宴の場合は、差出人は発起人・幹事の名前になります。
この場合には友人が発起人になりお祝いしてくれるわけです。
招待状ができあがったら、媒酌人へのマナーとして発送の前に目を通していただきましょう。
それから発送です。
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