先輩にもいろいろとあります。 学生時代の先輩から職場の先輩まで。
そのような一番身近に接した特権を生かして、日常接しているときの様子や、学校時代のエピソードなどを明るく織り交ぜて、披露するのがポイントになります
ただはめをはずさないように注意してくださいね。
新郎「太郎」さん、新婦「花子」さんご結婚おめでとうございます。
また、佐藤家、鈴木家の皆様、誠におめでとうございます。
私たちは、高校時代に一緒で学生時代に書道部に所属しておりました。
私の方が一級上でしたので、先輩と後輩の間柄です。
しかし今思えば、クラブの先輩としては彼にはいろいろと教えましたが、それ以外のことについては花子さんに教わることが大変多かったことを思い出します。
小さい頃からお父様の転勤で各地に転校され、新しい環境になじむためにいろいろ気配りをされたからだと思いますが、視野が広くて常に周りへの気配りを忘れず、部のムードメーカーとして貴重な存在でした。
この素敵な性格はご両親から受け継がれたなによりも尊い宝物だといえると思います。
私も1年前に結婚いたしましたので、今度は結婚の先輩として一言添えさせていただきます。
結婚とは、お互いに見つめあうことではなく、一緒に同じ方向を見つめることなのだと発見しました。
きっと花子さんでしたら持ち前の明るさと思いやりで、素敵な家庭を築いていけると思います。
そして新郎太郎さんは花子さんをいつまでも大切にしてさしあげて下さいね。
お祝いとともに、心からお願いいたします。
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